Yahooニュースに掲載されました!(嬉)

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12月9日熊本市立池上小学校でのJKK活動がYAHOOニュースに掲載されました。

詳細はこちら

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111213-00000032-rbb-sci

http://www.rbbtoday.com/article/2011/12/13/84067.html

地道に活動を続けていたのですが、今回このようにヤフーニュースに掲載されると嬉しいものですね。

 (と)

 




 

冬の匂い

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ここ数日、急に寒くなりました。

風邪などひいていいませんか?


今朝、犬の散歩をしていると不意に
「あ、冬の匂いだ」と感じました。

「匂い」というと誤解があるかもしれませんが、
それは鼻腔の奥が、冷たくて乾燥した空気によって「ツン」とする感覚のことです。


今シーズン初めての「冬の匂い」を感じ、
あぁ、今年もあと2カ月なのか‥、など急きたてられる気持ちになりました。


ついこの間までは「暑い、暑い」と文句を言い、
金木犀が一斉に咲いたかと思ったら、もう「冬の匂い」


我ながら、どれだけぼんやりと暮らしているんだろう、と呆れてしまいます。


ぼんやり暮らしていると、見過ごしがちなあれこれを、
できるだけキャッチし損ねないよう、丁寧に生活しよう、
そう感じた朝でした。

                         (ち)

夏の終わり

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「夏の終わり」と言ってどんなものを想像しますか?
私にとって「夏の終わり」はツクツクボーシ

子どもの頃からツクツクボウシの鳴き声が聞こえ始めると、夏も終わりだな~とせつない気持ちになっていました。

ギャーギャー鳴いていたセミたちの合唱が(アブラゼミやクマゼミでしょうか))いつの間にか消え、
ポツリポツリとツクツクボーシの独唱が聞こえ始める頃。

楽しかった夏休みが終わる寂しさ、宿題が終わっていなくて途方にくれる気持ち
9月からの2学期開始のうらめしさ

学校を卒業してもう何十年も過ぎているのに、今もなおツクツクボーシが鳴き始めると物悲しくなってしまいます。


不思議と、今年は夏の終わりを感じるのがツクツクボーシではなくて、朝の風の涼しさでした。
「あれ?今年はツクツクボーシが鳴かない! 異常気象か?」と思っていたら、
今日あたりからツクツクボーシ君の声が遠くから聞こえてきて、なんだかホッとしました。

あなたの「夏の終わり」は何ですか?

(おとも)

 

震災と絵本

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少し前のことになりますが、「情熱大陸」という番組で、
絵本作家の長谷川義史さんが取り上げられていました。


長谷川義史さんといえば、独特のタッチで描かれる絵とストーリーが人気で、
私が大好きな作家さんの一人です。


情報教育研究所の「かもめ文庫」推奨絵本の中にも、
長谷川義史さんの「ぼくがラーメンたべてるとき」が入っています。


番組は、長谷川さんが東日本大震災以降、ご自身の無力さに悩まれ、
苦しんでみえる姿を映していました。


長谷川さんは、悩みを抱えたまま、以前訪れたことのある石巻市の小学校を訪ねます。
まだ未発表の新しい絵本を携えて。


その絵本(「ラーメンちゃん」)をご自身で初めて子どもたちの前で読みます。
読む前の緊張感、聞いてる子どもたちの笑い声と笑顔、
それを見た時の長谷川さんの本当に嬉しそうな表情。

テレビのこちら側の私にも、彼の嬉しさが伝わり、思わず涙がこぼれてしまいました。

 

震災の後、子どもたちの心のケアが必要、という言葉を度々耳にします。

もちろん必要なことだと思いますが、そんなに気負わなくても、一緒に楽しむこと、
それだけで充分なのかもしれないな、などと、絵本寄付をしている一団体の者として感じました。

「子どもたちGO!」長谷川さんのメッセージが、強く心に残っています。

七夕に親子で読む絵本

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今年は、例年よりも梅雨入りが早く、主婦としては、洗濯に憂慮するこの頃ですが、

皆様は、いかがお過ごしでしょうか?

と言いつつ、もうすぐ七月・・

私がボランティアをしている高浜市の「家庭的保育事業」の託児所では、

数日前から、七夕の飾り付けが始まったようです。

昨日、ボランティアに行くと、

部屋に大きな笹が飾られ、笹の葉に和紙で作った子供達の願い事の短冊が結ばれています。

「早くオムツが取れますように・・・」

「おもちゃを投げませんように・・・」

「一人でもお昼寝が出来ますように・・・」

「お友達と仲良く遊べますように・・・・」

 

ひとつ、ひとつ、読んでみると微笑ましいものばかりです。

この託児所で預かっているのは、

0歳児から2歳になったばかりの子どもたちなので、

まだ自分でお話はできません。

私たち保育者が、その子への願いを込めて書いた短冊です。

 

もし、この子たち自身がお話できたら、どんな願い事を書くのでしょうか?・・・・

 

では最後に、七夕に親子で読んでもらいたい絵本を一冊、ご紹介します。

おこだでませんように 

くすのき しげのり , 石井 聖岳

 

先月 メルマガ会員の方々には、JKK便り(号外)でもお届けしましたが、子どもたちのネット関連事件が後を絶ちません。

 

~漫画をネットで無断配信した少年が逮捕される~

秋田県の18歳の少年が、米国のアップロードサーバーを利用して、「ワンピース」などの日本漫画を380冊無料配信した。
警視庁ハイテク犯罪対策総合センターは、少年を著作権法違反の疑いで逮捕した。

少年がアップしたのは、米国の無料レンタルサイトで、昨年3月から今年の1月にかけて約250万人ものアクセスがあり、無料でダウンロードさせていたとみられる。

 

~「AKBと記念撮影券売る」=ミクシィ通じ5万円詐取―容疑で男子高生逮捕~

埼玉県在住の県立高校2年の男子生徒(17)が、今月16日詐欺容疑で警視庁に逮捕された。
警視庁の発表によると、この男子生徒は、インターネットの会員制交流サイト・「ミクシィ」に人気アイドルグループ「AKB48」と記念撮影できる券を譲るというウソの書き込みをし、現金をだましとった疑いがもたれている。

 

携帯所持低年齢化に伴い、このような「子供達が加害者にも被害者にもなる」事件は、これからもますます増加の一途をたどるのではないでしょうか?

 

情報モラル啓発活動に携わる者として、また、母親として、子供達の将来に大きな危惧を抱かざるをえません。
「ほんのジョークのつもりだった。騙したり、傷つける気はなかった・・・」では、決して済まされない事件が多発しています。

 

子どもたちが将来、情報社会を賢く・健全に生きくために何をしなければいけないのか?


この問題は、今、私たち大人に突きつけられているのではないでしょうか?  (ま)

年賀状

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遅ればせながら、年が明けて初のブログ更新です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

お年玉付き年賀状の当選番号が発表され、
わが家でも早速当たっているかどうか息子が調べていました。

昔は、切手シートの当選番号も100本に3-4本あったのに
いつの間にか2本に減っていたり、下3桁のレターセットもなくなってしまいました。
手紙を書く機会が激減して背景があるのだろうけれど、少し寂しいですね。

今年は豊作!なんと今年は切手シートが5枚も当たっていました。
更に友人からは、私からの年賀状で、切手シートが当たったよ~と嬉しい報告が。

今年は幸先がよさそうです。

 

                     (おとも)

さて、随分前の続きですが...

 

中1最初の中間テストで、奇跡的な結果を残すも、
二度と同じようなミラクルは起こらず、
自分のケータイを持つことをだんだんとあきらめてきた娘。


友人とどうしてもメールをしたい時は、母のケータイを使うようになりました。


1.お互い相手のメールは見ない
2.母と娘で着信音は変えるが、友人同士が親子の場合は母の音を優先
3.娘がケータイを使える場所は、リビングのみ


など、アバウトな取り決めをして、娘は母のケータイを使い始めました。


使用を始めて、様々な不都合が出てきます。以下は、実際のやりとりです。


①娘 「お母さんが出かけている時、私宛のメールが来たらどうするの?」

②母 「夕方から夜にかけて、あなた(娘)宛のメール多すぎ!」
   「それくらい、学校で相談してくればいいのに」

③娘 「お母さん、私宛のメールみたでしょ?」
 母 「着信音が、お母さんのだったから。故意にじゃないよ」

④母 「ちょっと。私のケータイどこに置いたの?」(リビングのソファの上から発見される)

⑤母 「相手のお母さんにメールの中身を見られて困るなら、
   題名に○○ちゃんへなど、子ども宛だということが分かるように送信しなさい」 など...

 

お互いに、窮屈さを味わいつつ、中1、中2の2年間、ケータイを2人で使用しました。


しかし、中3になる前の春休み、
とうとう今までの共同所有時代は、終わり迎えることになるのです。


娘がいよいよ、自分のケータイを持ちますよ~
                                  (ち)

子どもの味覚

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寒くなりましたが、風邪などひいていませんか?

私はこの夏から先月にかけて、地元の特産品である急須をPRする
プロジェクトに参加してきました。
色々な会場でイベントを開催し、急須で淹れたお茶を
飲んでいただく機会が多くありました。

なかには家族連れの方も多く、その様子を見ていて感じたことは、
子どもの味覚が、驚くほど正確で、とても鋭いということです。

ほんのわずかな試飲のお茶を、じっくりと味わい、
豊かな表現で斬新な意見をくれるのです。

「さますとにがいけど、おいしい」
「あとからのにおいがこうばしい」

このプロジェクトで、お茶の味を研究していた私たちは、
淹れている私たちに気を使うことなく、感じたまま
ストレートに表現してくれる子どもたちの
澄んだ感覚に救われることが多くありました。
ほんとうに感謝しています。
ありがとう。

子どもたちの意見には、シンプルな言葉の中にも
対象と一対一で向き合い、真剣に出した答えがあります。
これからも、じっくりと耳を傾けたいと思います。

(あ)

絵本と子どもの成長

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みなさん、いかがお過ごしですか?

長く暑い夏もやっと終わりを告げてくれたようです。
これから爽やかな秋が一日も長く続いてくれるよう、祈るばかりです。

さて、本題にそろそろ入りますね。

先月から、高浜市の家族・子育て支援養成講座に参加しています。

この講座は、高浜市内3か所の家庭的保育など子育て支援施設に従事する際に
必要な知識と技術を習得するためのものです。

週に一日、九日間に渡り、子育て支援の歴史、乳幼児の栄養面、発達、健康など
様々な面から、子育てに役立つ講義を受けています。


昨日の講座は、「絵本が子どもの発達に果たす役割」
        講師 青山学院女子短期大学 中村柾子先生
でした。

中村先生の講座の中で、私が大変共感を持った内容があったので、
皆さんにも紹介したいと思います。


昔話の絵本の良さについて


昔話は、本来絵本ではなく、長い時間をかけて語り継がれてきたもの。
だから、たとえ絵がなくとも、文を聞いただけで想像できる。
それだけ洗練された、また美しい日本語で出来ている。
子どもたちにもっと昔話を読み聞かせしてほしい。


昔話には、恐いもの、不気味なもの、未知なものが出てくるが、
小さい子どもたちは空想の世界で、それらを体験し乗り越えることを自然に学ぶ。
悪いことをすれば、報いが来るのを知るのも必要。


最近見かける、恐い描写をあいまいしている昔話には、疑問を感じる。


皆さんは、どのように思われたでしょうか?               (ま)