2012年2月21日息子が(20歳)海外インターンシップでマレーシアに旅立った。
初めての海外デビュー。
4月3日までの45日間だ。
HIV関連の社会活動と異文化交流を中心に活動するようだ。
ちょうどひと月前にこの件を聞き、それから渡航準備を始めたものの、本人はもちろん、親も海外旅行ははるか遠い昔、
新婚旅行に行ったっきりの海外オンチである。
わからないことだらけで、慌ただしく時間だけがあっという間に過ぎあっという間に旅立ってしまった。
文化の違い、衛生面、あらゆることで、戸惑うこともどんなにたくさんあることでしょう。
いろんなハプニングにも出会うことだろう。
今しかできない経験、成功も失敗も含めてすべてがこれからの彼の原動力になってくれると願い
ただただ、無事に、そして笑顔で戻ってくれることを願わずにはいられない。
遠くから応援しているよ。
(と)
昨日はバレンタインでしたね。
他のご家庭ではどうなのか分かりませんが、
わが娘、12日、13日の2日間「友チョコ」を手作りするため、奮闘しておりました。
今年は、チーズケーキ、カップケーキ、ブラウニーなど
3~4種類を50人分、オーブンフル稼働で作っておりました。
前日の夜は、夜中の1時までかかって作っていたようです。
その中に、男の子へ渡すチョコレートは一つも含まれていないのが、
悲しいところですが…。
女子同士のイベントと化しているいまどきのバレンタイン。
こんなに大変な「友チョコ」イベント。
自分が子どもの頃にはなくて、本当によかったと、心底思っています。
ちなみに、6年生の息子がゲットしたチョコは、
母である私と、お姉ちゃんからの2個でした ^^;
(ち)
年が明けてから、早一ヶ月が過ぎてしまいました。
私の今年の目標は、お菓子作りです。
たまに友人をお茶に招いた時に、さりげなく手作りのケーキとお茶でおもてなし出来るのが
目標です。
下の写真は、去年のクリスマス用に教えてもらったケーキです。

12月9日熊本市立池上小学校でのJKK活動がYAHOOニュースに掲載されました。
詳細はこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111213-00000032-rbb-sci
http://www.rbbtoday.com/article/2011/12/13/84067.html
地道に活動を続けていたのですが、今回このようにヤフーニュースに掲載されると嬉しいものですね。
(と)
ここ数日、急に寒くなりました。
風邪などひいていいませんか?
今朝、犬の散歩をしていると不意に
「あ、冬の匂いだ」と感じました。
「匂い」というと誤解があるかもしれませんが、
それは鼻腔の奥が、冷たくて乾燥した空気によって「ツン」とする感覚のことです。
今シーズン初めての「冬の匂い」を感じ、
あぁ、今年もあと2カ月なのか‥、など急きたてられる気持ちになりました。
ついこの間までは「暑い、暑い」と文句を言い、
金木犀が一斉に咲いたかと思ったら、もう「冬の匂い」
我ながら、どれだけぼんやりと暮らしているんだろう、と呆れてしまいます。
ぼんやり暮らしていると、見過ごしがちなあれこれを、
できるだけキャッチし損ねないよう、丁寧に生活しよう、
そう感じた朝でした。
(ち)
「夏の終わり」と言ってどんなものを想像しますか?
私にとって「夏の終わり」はツクツクボーシ
子どもの頃からツクツクボウシの鳴き声が聞こえ始めると、夏も終わりだな~とせつない気持ちになっていました。
ギャーギャー鳴いていたセミたちの合唱が(アブラゼミやクマゼミでしょうか))いつの間にか消え、
ポツリポツリとツクツクボーシの独唱が聞こえ始める頃。
楽しかった夏休みが終わる寂しさ、宿題が終わっていなくて途方にくれる気持ち
9月からの2学期開始のうらめしさ
学校を卒業してもう何十年も過ぎているのに、今もなおツクツクボーシが鳴き始めると物悲しくなってしまいます。
不思議と、今年は夏の終わりを感じるのがツクツクボーシではなくて、朝の風の涼しさでした。
「あれ?今年はツクツクボーシが鳴かない! 異常気象か?」と思っていたら、
今日あたりからツクツクボーシ君の声が遠くから聞こえてきて、なんだかホッとしました。
あなたの「夏の終わり」は何ですか?
(おとも)
少し前のことになりますが、「情熱大陸」という番組で、
絵本作家の長谷川義史さんが取り上げられていました。
長谷川義史さんといえば、独特のタッチで描かれる絵とストーリーが人気で、
私が大好きな作家さんの一人です。
情報教育研究所の「かもめ文庫」推奨絵本の中にも、
長谷川義史さんの「ぼくがラーメンたべてるとき」が入っています。
番組は、長谷川さんが東日本大震災以降、ご自身の無力さに悩まれ、
苦しんでみえる姿を映していました。
長谷川さんは、悩みを抱えたまま、以前訪れたことのある石巻市の小学校を訪ねます。
まだ未発表の新しい絵本を携えて。
その絵本(「ラーメンちゃん」)をご自身で初めて子どもたちの前で読みます。
読む前の緊張感、聞いてる子どもたちの笑い声と笑顔、
それを見た時の長谷川さんの本当に嬉しそうな表情。
テレビのこちら側の私にも、彼の嬉しさが伝わり、思わず涙がこぼれてしまいました。
震災の後、子どもたちの心のケアが必要、という言葉を度々耳にします。
もちろん必要なことだと思いますが、そんなに気負わなくても、一緒に楽しむこと、
それだけで充分なのかもしれないな、などと、絵本寄付をしている一団体の者として感じました。
「子どもたちGO!」長谷川さんのメッセージが、強く心に残っています。
今年は、例年よりも梅雨入りが早く、主婦としては、洗濯に憂慮するこの頃ですが、
皆様は、いかがお過ごしでしょうか?
と言いつつ、もうすぐ七月・・
私がボランティアをしている高浜市の「家庭的保育事業」の託児所では、
数日前から、七夕の飾り付けが始まったようです。
昨日、ボランティアに行くと、
部屋に大きな笹が飾られ、笹の葉に和紙で作った子供達の願い事の短冊が結ばれています。
「早くオムツが取れますように・・・」
「おもちゃを投げませんように・・・」
「一人でもお昼寝が出来ますように・・・」
「お友達と仲良く遊べますように・・・・」
ひとつ、ひとつ、読んでみると微笑ましいものばかりです。
この託児所で預かっているのは、
0歳児から2歳になったばかりの子どもたちなので、
まだ自分でお話はできません。
私たち保育者が、その子への願いを込めて書いた短冊です。
もし、この子たち自身がお話できたら、どんな願い事を書くのでしょうか?・・・・
では最後に、七夕に親子で読んでもらいたい絵本を一冊、ご紹介します。
「おこだでませんように」
くすのき しげのり (著), 石井 聖岳 (イラスト)
きっと、子どもたちがいっそう愛おしく感じられる絵本だと思います。
先月 メルマガ会員の方々には、JKK便り(号外)でもお届けしましたが、子どもたちのネット関連事件が後を絶ちません。
~漫画をネットで無断配信した少年が逮捕される~
秋田県の18歳の少年が、米国のアップロードサーバーを利用して、「ワンピース」などの日本漫画を380冊無料配信した。
警視庁ハイテク犯罪対策総合センターは、少年を著作権法違反の疑いで逮捕した。
少年がアップしたのは、米国の無料レンタルサイトで、昨年3月から今年の1月にかけて約250万人ものアクセスがあり、無料でダウンロードさせていたとみられる。
~「AKBと記念撮影券売る」=ミクシィ通じ5万円詐取―容疑で男子高生逮捕~
埼玉県在住の県立高校2年の男子生徒(17)が、今月16日詐欺容疑で警視庁に逮捕された。
警視庁の発表によると、この男子生徒は、インターネットの会員制交流サイト・「ミクシィ」に人気アイドルグループ「AKB48」と記念撮影できる券を譲るというウソの書き込みをし、現金をだましとった疑いがもたれている。
携帯所持低年齢化に伴い、このような「子供達が加害者にも被害者にもなる」事件は、これからもますます増加の一途をたどるのではないでしょうか?
情報モラル啓発活動に携わる者として、また、母親として、子供達の将来に大きな危惧を抱かざるをえません。
「ほんのジョークのつもりだった。騙したり、傷つける気はなかった・・・」では、決して済まされない事件が多発しています。
子どもたちが将来、情報社会を賢く・健全に生きくために何をしなければいけないのか?
この問題は、今、私たち大人に突きつけられているのではないでしょうか? (ま)