<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>JKKコラム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jkk-org.or.jp/column/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.jkk-org.or.jp/column/atom.xml" />
    <id>tag:www.jkk-org.or.jp,2011-05-17:/column//14</id>
    <updated>2011-08-24T02:06:53Z</updated>
    <subtitle>情報教育研究所のコラム</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 5.04</generator>

<entry>
    <title>被災地訪問（宮城県石巻）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jkk-org.or.jp/column/2011/08/post-25.html" />
    <id>tag:www.jkk-org.or.jp,2011:/column//14.309</id>

    <published>2011-08-24T02:03:04Z</published>
    <updated>2011-08-24T02:06:53Z</updated>

    <summary> 	 	８月１０日宮城県に行って参りました。 	 	３月に行ったときとは、随分皆...</summary>
    <author>
        <name>情報教育研究所スタッフ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jkk-org.or.jp/column/">
        <![CDATA[<p>
	<br />
	８月１０日宮城県に行って参りました。<br />
	<br />
	３月に行ったときとは、随分皆さんの顔が違いました。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	未だ、たくさんの問題を抱えていらっしゃるでしょうが<br />
	<br />
	震災直後と比べれば「先が見えた」のでしょうか？<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	被災地といっても、皆さんそれぞれだとは思いますが<br />
	<br />
	<br />
	大きな災害を体験したことで<br />
	価値観にも変わり、人生の方向性にも変化があったとのこと。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	私たちＪＫＫの活動にも共感をいただきました。<br />
	<br />
	具体的な話までは進みませんでしたが<br />
	地元の小学校への絵本寄付活動にご協力いただける同意がいただけました。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	今後、被災地子どもたちと触れ合う機会が出来そうです。<br />
	<br />
	<br />
	子どもたちから、直接体験を聴かせてもらうことで<br />
	私たち自身も、学ぶこともできるでしょう。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	同時に、被災地の子どもたちのために<br />
	どんなお手伝いができるのか、考えていきたいと思います。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>情報モラル指導案（高学年‐５・６年向け）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jkk-org.or.jp/column/2011/07/post-24.html" />
    <id>tag:www.jkk-org.or.jp,2011:/column//14.306</id>

    <published>2011-07-07T02:18:40Z</published>
    <updated>2011-07-07T02:38:01Z</updated>

    <summary> 	５年生,６年生（高学年）と一緒に情報モラルの勉強をしました。 	 	高学年の...</summary>
    <author>
        <name>情報教育研究所スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="子どもとケータイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="絵本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jkk-org.or.jp/column/">
        <![CDATA[<p>
	５年生,６年生（高学年）と一緒に情報モラルの勉強をしました。</p>
<p>
	<br />
	高学年の情報モラル授業では、権利収入について学びました。</p>
<p>
	<br />
	プッチンプリンが皿に「落ちる瞬間」これが特許であると伝えました。<br />
	目に見えないはずの知的財産権を、プッチンプリンから伝えることができました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	権利収入には、特許収入や著作権による収入などがあると紹介をして、</p>
<p>
	<br />
	私の友だちが書いた著書をコピーして<br />
	インターネットで販売したら、どんな現象が起きるのか、<br />
	５年生,６年生と一緒に考えました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	コピーをして販売することは、<br />
	　　　<br />
	　　　　「泥棒さんと同じになっちゃうね」と理解してくれました。</p>
<p>
	<br />
	インターネット上には、著作権を侵害したものがありますが<br />
	絶対に利用してはいけないし、ＵＰをしてもいけないと伝えました。</p>
<p>
	<br />
	マジコンは違法なもの。<br />
	音楽の無料ダウンロードの多くは違法なもの。</p>
<p>
	<br />
	ゲームソフトや音楽を作った人の気持ちを考えよう！</p>
<p>
	<br />
	皆が書いた作文や絵にも著作権はある。<br />
	自分の書いた作品を無断で使われたら、どんな気持ちなのかな。</p>
<p>
	<br />
	作品を作った人の気持ちを考えれば、<br />
	どんなことをしたら、いけないのか想像がつくよね。</p>
<p>
	<br />
	子どもたちの心に寄り添って、一緒に考えてみると<br />
	子どもたちも素直に、受け入れてくれます。</p>
<p>
	情報モラル授業が終わった後、<br />
	絵本寄付の紹介をして、かもめ文庫の中から１冊の絵本を読み聞かせしました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	絵本には、たくさんのメッセージが込められていますね。<br />
	著作権を学んだ後に、作品を作る人の気持ちを感じられる絵本を読み聞かせしました。</p>
<p>
	<br />
	学んだことと、少しだけ重なって、大きくは重ならない絵本。<br />
	そんな絵本と出会うことができました。</p>
<p>
	<br />
	情報モラルを子どもに伝える上で、<br />
	絵本の力はとても頼りになると感じた１日でした。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	全ての学年に宿題を持ち帰ってもらいました。</p>
<p>
	<br />
	１年生,２年生の低学年と３年生,４年生の中学年には<br />
	お家の人とコミュニケーションを取りながら考える宿題です。</p>
<p>
	<br />
	５年生,６年生の高学年は、自分で相手の立場になって考える宿題です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	子どもたちが、どんなふうに宿題をやってくれるのか、楽しみです。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
<p>
	<img alt="nihonbashi purin.gif" class="mt-image-center" height="300" src="http://www.jkk-org.or.jp/column/nihonbashi%20purin.gif" style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" width="400" /></p>
<p>
	授業の詳しい内容と絵本紹介は、<a href="http://www.jkk-org.or.jp/jkk-news/%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%83%A2%E3%83%A9%E3%83%AB%E6%8E%88%E6%A5%AD%E3%80%80%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A9%8B%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%80%80%EF%BC%AA%EF%BC%AB%EF%BC%AB%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E7%94%A8.pdf" target="_blank">こちら</a></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中学年向け（小学校３・４年）情報モラル授業</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jkk-org.or.jp/column/2011/07/post-23.html" />
    <id>tag:www.jkk-org.or.jp,2011:/column//14.305</id>

    <published>2011-07-05T04:15:47Z</published>
    <updated>2011-07-14T04:41:59Z</updated>

    <summary> 	小学校中学年（３年生,４年生）に情報モラル（ケータイ）授業をしました。 	&amp;...</summary>
    <author>
        <name>情報教育研究所スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="カテゴリを追加" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="絵本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jkk-org.or.jp/column/">
        <![CDATA[<p>
	小学校中学年（３年生,４年生）に情報モラル（ケータイ）授業をしました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	「目玉焼き事件はなぜ起きたのか？」</p>
<p>
	<br />
	こんな授業タイトルで、小学校３年生,４年生に向けて<br />
	情報モラル授業をさせていただきました。</p>
<p>
	<br />
	子どもたちは、タイトルを聞いただけでも<br />
	「わくわくムード」たっぷりです。（笑）</p>
<p>
	<br />
	目玉焼き事件から<br />
	「人には、それぞれ違う考え方がある」そんなメッセージを送りました。</p>
<p>
	<br />
	これは、子どもたちがケータイを楽しく使う為には<br />
	とても大切なことだと考えています。</p>
<p>
	<br />
	そして「言葉だけでは伝わらないこともある」これを理解してもらう為に<br />
	私と１人の子で、実験をステージの上でやりました。</p>
<p>
	<br />
	この実験が、子どもたちにの腹に落ちたようです。<br />
	先生方も「子どもに伝わった」と仰ってくださいました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	目玉焼き事件の２人が仲直り出来たのは、<br />
	「顔を見て謝ったから誤解が解けた」ことも充分に伝わったようなので</p>
<p>
	<br />
	私は、子どもたちに<br />
	「友だちと喧嘩して謝る時に、顔を見て謝る以外どんな方法がある？」と聞いてみました。</p>
<p>
	<br />
	３年生も４年生も、たくさん答えてくれました。<br />
	その中に<br />
	「握手しながら謝る」と答えてくれた３年生の男の子がいました。</p>
<p>
	<br />
	まさか？のまさかです。<br />
	こんな答えが出るとは、夢にも思いませんでした。</p>
<p>
	<br />
	私は「心が伝わる」を、この男の子から改めて教えてもらいました。<br />
	大人は、子どもに何かを「与えよう」「伝えよう」とします。</p>
<p>
	<br />
	でも、子どもたちは、大人にそれ以上のものを与えてくれます。</p>
<p>
	<br />
	子どもたちの前で</p>
<p>
	<br />
	　　　　読み聞かせをした時も、授業をした時も</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	　　　　　　　　子どもたちは、私に大きなものを与えてくれます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	こんな幸せを感じられる仕事に携わっていることを嬉しく思います。</p>
<p>
	<br />
	情報モラル授業後、絵本寄付の紹介をして<br />
	かもめ文庫の中の絵本から２冊読み聞かせをしました。</p>
<p>
	<br />
	情報モラルの授業に絵本を取り入れていますが<br />
	絵本からのメッセージと情報モラルとしてのメッセージを切り離しています。</p>
<p>
	<br />
	それは、絵本の力を損なわないようにする為です。</p>
<p>
	<br />
	絵本からのメッセージは子どもが、自分自身で受け止めて欲しいからです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	情報モラル授業の内容と、絵本の内容が少しだけ被るように選書をしています。</p>
<p>
	情報モラル授業の内容と絵本の内容が被りすぎないように気をつけています。</p>
<p>
	<img alt="日本橋小学校-052.gif" class="mt-image-center" height="300" src="http://www.jkk-org.or.jp/column/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A9%8B%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1-052.gif" style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" width="400" /></p>
<p>
	授業の内容と絵本の紹介は、<a href="http://www.jkk-org.or.jp/jkk-news/%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%83%A2%E3%83%A9%E3%83%AB%E6%8E%88%E6%A5%AD%E3%80%80%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A9%8B%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%80%80%EF%BC%AA%EF%BC%AB%EF%BC%AB%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E7%94%A8.pdf" target="_blank">こちら</a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<br />
	<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>低学年向け（小学校１・２年）情報モラル授業　その２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jkk-org.or.jp/column/2011/06/post-22.html" />
    <id>tag:www.jkk-org.or.jp,2011:/column//14.303</id>

    <published>2011-06-29T01:33:47Z</published>
    <updated>2011-07-07T02:03:30Z</updated>

    <summary> 	授業が終わった後、「さっちゃんとなっちゃん」（浜田圭子著）を読み聞かせしまし...</summary>
    <author>
        <name>情報教育研究所スタッフ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jkk-org.or.jp/column/">
        <![CDATA[<p>
	授業が終わった後、「さっちゃんとなっちゃん」（浜田圭子著）を読み聞かせしました。<br />
	ここでも、体育館の空気が変わるのが分かりました。</p>
<p>
	<br />
	私は、絵本の力に感謝しました。</p>
<p>
	<br />
	そして、日本橋小学校に寄付させていただいた絵本を紹介しました。</p>
<p>
	<br />
	子どもたちは、かもめ文庫を目にして<br />
	とても、とても喜んでくれました。</p>
<p>
	<br />
	１年生,２年生の授業の後は２０分間の放課でしたので<br />
	子どもたちは、かもめ文庫の前から離れませんでした。</p>
<p>
	<br />
	私は、小学校に絵本を届ける度に<br />
	子どもたちが絵本と戯れる姿を目にすると目頭が熱くなりま</p>
<p>
	<br />
	かもめ文庫の２００冊のリストには<br />
	情報モラルに関するメッセージ性のある絵本を選書してあります。</p>
<p>
	<br />
	その中から５万円分の絵本を贈らせていただいています。</p>
<p>
	<br />
	情報モラルを押しつけるのではなく<br />
	子どもたちが絵本を触れ合うことで、<br />
	自然と情報モラルを感じ取ってくれる。<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	そんな気持ちになれるのです。</p>
<p>
	<br />
	皆さんご自身は、絵本から何を教えられました？</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	いつ読んだのか？聞かされたのか？記憶のないお話</p>
<p>
	<br />
	「傘地蔵」とか<br />
	「北風と太陽」とか<br />
	「アリとキリギリス」とか</p>
<p>
	<br />
	そんなお話を大人に今も、何かの糧にしていませんか？</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	私たちＪＫＫは「心を育む環境づくり」を大切にしています。</p>
<p>
	絵本と授業内容の紹介は<a href="http://www.jkk-org.or.jp/column/%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%83%A2%E3%83%A9%E3%83%AB%E6%8E%88%E6%A5%AD%E3%80%80%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A9%8B%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%80%80%EF%BC%AA%EF%BC%AB%EF%BC%AB%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E7%94%A8.pdf" target="_blank">こちら</a></p>
<p>
	<img alt="nihonbashi ehonkifu.gif" class="mt-image-center" height="300" src="http://www.jkk-org.or.jp/column/nihonbashi%20ehonkifu.gif" style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" width="400" /></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<br />
	<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>低学年向け（小学校１・２年）情報モラル授業　その１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jkk-org.or.jp/column/2011/06/post-21.html" />
    <id>tag:www.jkk-org.or.jp,2011:/column//14.301</id>

    <published>2011-06-28T02:54:05Z</published>
    <updated>2011-06-28T04:38:15Z</updated>

    <summary> 	小学校１年生と２年生を対象に情報モラル授業をやらせていただきました。 	子ど...</summary>
    <author>
        <name>情報教育研究所スタッフ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jkk-org.or.jp/column/">
        <![CDATA[<p>
	小学校１年生と２年生を対象に情報モラル授業をやらせていただきました。<br />
	子どもたちがケータイを、安心安全に使えるようになるための情報モラル授業です</p>
<p>
	<br />
	「低学年に情報モラルを教えるには、どうしたら良いのか？」<br />
	そんな相談を各地からいただいています。</p>
<p>
	<br />
	ＪＫＫが提案させていただく低学年向けの情報モラル授業案は</p>
<p>
	　　　　　絵本を使った情報モラル授業案です。</p>
<p>
	<br />
	東京は日本橋小学校の学校公開日に体育館で<br />
	１年生,２年生合同（１００人超）で行いました。</p>
<p>
	<br />
	子どもたちはとても楽しく勉強してくれました</p>
<p>
	<br />
	１年生,２年生の情報モラル授業が終わった後<br />
	先生に言われました。「講師の先生も楽しまれてましたよね？」<br />
	誰よりも楽しかったのは、私自身だったかも知れません（笑）</p>
<p>
	<br />
	今年度から、文科省の学習指導要領が変わり<br />
	小学生全学年に情報モラル授業を行うことが義務づけられました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	私も、３年生に向けての情報モラル授業は行っていますが<br />
	小学校１年生,２年生は初めての経験でしたので、緊張していました。</p>
<p>
	<br />
	しかし、授業前に読み聞かせをしたことで、<br />
	子どもたちの空気が変わりました。</p>
<p>
	<br />
	そして、「昨日の夜７時ころ何をしてましたか？」と問い掛<br />
	色々な投げかけをしながら、昨日の夜の記憶を呼び起こしたところ</p>
<p>
	<br />
	「お風呂に入って子？」</p>
<p>
	　　　　　　　「食事をしてた子？」</p>
<p>
	　　　　　　　　　　　　「ゲームしてた子？」</p>
<p>
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　「習い事に行っていた子？」<br />
	と聞きながら、立ってもらいました。</p>
<p>
	<br />
	仲の良い友達も家では、違うことをしていたと認識させる為です。</p>
<p>
	<br />
	「給食の時間は、皆同じ時間に食べるのに、<br />
	お家では、ご飯を食べる時間が違うんだね！」</p>
<p>
	色々なパターンを繰り返しながら<br />
	「人にはそれぞれ都合がある」ことに気づいてもらいました。</p>
<p>
	<br />
	そして<br />
	「お風呂に入って子に電話をした出てくれるだろうか？」</p>
<p>
	　　　　　　　「食事をしてた子は？」</p>
<p>
	　　　　　　　　　　　　「ゲームしてた子は？」</p>
<p>
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　「習い事に行っていた子は？」</p>
<p>
	<br />
	習い事に行ってる子のケータイに電話したらどうだろうか？</p>
<p>
	メールなら大丈夫かな？</p>
<p>
	もし、コナンを見ていて・・・・・</p>
<p>
	もう少しで犯人が分かりそうな時に<br />
	友達から電話が掛かって来て、<br />
	電話を切ってテレビの前に行ったら</p>
<p>
	<br />
	コナンが終わっていたら、どんな気持ちになる？<br />
	子どもたちに、意見を言ってもらいました。</p>
<p>
	<br />
	１年生の男の子は「録画をしておく」と答えてくれました。<br />
	最近の小学生はしっかりしていますね（笑）</p>
<p>
	<br />
	他にも子どもたちは、とても楽しい答えをたくさんくれました<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	詳しい授業内容は、<a href="http://www.jkk-org.or.jp/column/%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%83%A2%E3%83%A9%E3%83%AB%E6%8E%88%E6%A5%AD%E3%80%80%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A9%8B%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%80%80%EF%BC%AA%EF%BC%AB%EF%BC%AB%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E7%94%A8.pdf" target="_blank">こちら</a></p>
<p>
	<a a="" href="http://www.jkk-org.or.jp/column/%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%83%A2%E3%83%A9%E3%83%AB%E6%8E%88%E6%A5%AD%E3%80%80%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A9%8B%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%80%80%EF%BC%AA%EF%BC%AB%EF%BC%AB%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E7%94%A8pdf" target="_blank">　　　　　　　<img alt="日本橋小学校-014.gif" class="mt-image-center" height="300" src="http://www.jkk-org.or.jp/column/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A9%8B%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1-014.gif" style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" width="400" /></a></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>絵本寄付の心が広がる（宮崎県企業）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jkk-org.or.jp/column/2011/06/post-20.html" />
    <id>tag:www.jkk-org.or.jp,2011:/column//14.300</id>

    <published>2011-06-22T04:35:18Z</published>
    <updated>2011-06-22T04:41:17Z</updated>

    <summary> 	 	博多でお会いしました宮崎県の企業さんから 	ＪＫＫの活動に、ご賛同いただ...</summary>
    <author>
        <name>情報教育研究所スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="絵本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="絵本寄付" label="絵本寄付" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jkk-org.or.jp/column/">
        <![CDATA[<p>
	<br />
	博多でお会いしました宮崎県の企業さんから<br />
	ＪＫＫの活動に、ご賛同いただけました。<br />
	<br />
	絵本寄付活動にも、ご協力いただけるとのことです。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	少しずつですが、全国に広がりを見せています。<br />
	<br />
	<br />
	愛知県からスタートした絵本寄付活動も<br />
	東京、北海道、宮崎と伝わっています。<br />
	<br />
	<br />
	北海道の企業さんの社長さんは、<br />
	自ら読み聞かせボランティアに参加されるそうです。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	私の話を聞かれて<br />
	宮崎県の社長さんが、仰ったことは<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	『寄付は、何か形あるものを渡す』といったイメージですが<br />
	<br />
	<br />
	ＪＫＫさんの絵本寄付は<br />
	<br />
	<br />
	　　　　　『心を寄付する』『気持ちを届ける』そんな活動ですね。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	一般的に寄付行為は&ldquo;寄贈品&quot;を利用する人が<br />
	何らかの恩恵を受けるものと思っていましたが<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	『心を寄付する』『気持ちを届ける』ことで、<br />
	<br />
	　　<br />
	　　　その波紋が、周りの人まで響き伝わり<br />
	<br />
	<br />
	　　　　　　　皆に&ldquo;気づき&quot;を与えてくれる効果がイメージできます。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	私は、ＪＫＫの想いを受け止めてくださった<br />
	<br />
	<br />
	この社長さんがイメージされた効果が、１人でも多くの方に届くように<br />
	<br />
	「皆さんに何かの気づきがある生まれる」ようＪＫＫスタッフは頑張ります。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>親子コミュニケーションから情報モラルを伝える　その２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jkk-org.or.jp/column/2011/06/post-19.html" />
    <id>tag:www.jkk-org.or.jp,2011:/column//14.299</id>

    <published>2011-06-21T01:05:00Z</published>
    <updated>2011-06-21T01:15:12Z</updated>

    <summary> 	授業で伝えたメッセージを解説したプリントを保護者向けに 	そして、親子で取り...</summary>
    <author>
        <name>情報教育研究所スタッフ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jkk-org.or.jp/column/">
        <![CDATA[<p>
	授業で伝えたメッセージを解説したプリントを保護者向けに<br />
	そして、親子で取り組むワークシートを、宿題として持ち帰ってもらいました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	テーマは、&ldquo;しつけ&quot;として必須となるものです。</p>
<p>
	<br />
	保護者の方なら、絶対に子どもに理解して欲しいこと。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	その必須要素と情報モラルをリンクさせるアドバイスが<br />
	保護者向けの解説プリントに書かれています。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	保護者に、プリントをヒントにして<br />
	我が子の体験と情報モラルをリンクさせてもらえる。</p>
<p>
	<br />
	そんな宿題です！</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	学校の情報モラルの授業では、児童たちは同じことを学ぶのですが、</p>
<p>
	家庭では、それぞれ違うことを学ぶのかも知れません。</p>
<p>
	<br />
	仮に違うことを学んだとしても<br />
	情報モラルに必ず必要である「心の部分」であることは間違いないはずです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	情報モラル授業で、子どもたちが感じたことを<br />
	家庭で親に伝え、それを聞いた親が子どもと会話をする。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	子どもが授業で感じたメッセージを親に伝える。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	そのメッセージとプリントにある保護者へのメッセージと<br />
	子どもの今までの『日常体験』が、親子の会話でリンクした時、</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	その子にとって、一番大切で、価値のある情報モラル授業になると思います。</p>
<p>
	<br />
	情報モラルは、親子が向き合うことで子どもに伝わるのだと思います。</p>
<p>
	<br />
	学校がどれだけ、頑張っても限りがあるでしょう。<br />
	親子コミュニケーションから情報モラルを積み重ねる家庭の学びが、</p>
<p>
	最愛の情報モラル授業だと思います。<br />
	<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>親子コミュニケーションから情報モラルを伝える その１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jkk-org.or.jp/column/2011/06/post-18.html" />
    <id>tag:www.jkk-org.or.jp,2011:/column//14.295</id>

    <published>2011-06-15T05:41:01Z</published>
    <updated>2011-07-12T02:33:27Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	親子コミュニケーションから情報モラルを伝える 	&nbsp; 	 	小学校の...]]></summary>
    <author>
        <name>情報教育研究所スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="子どもとケータイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jkk-org.or.jp/column/">
        <![CDATA[<p>
	親子コミュニケーションから情報モラルを伝える</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<br />
	小学校の全学年で情報モラル授業の依頼をいただき</p>
<p>
	<br />
	　　私はテーマを<br />
	　<br />
	　　　　　「親子コミュニケーション」にしました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	情報モラル授業案を考える時、私が心がけていることは</p>
<p>
	<br />
	各家庭で、ネットに触る時間が違うことで生じる理解度の差です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	その為、情報モラルだけにスポットを当てると<br />
	ネットに触れる時間が短い子どもたちは、理解を示してくれません。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	中学校で情報モラル授業を行っても<br />
	高校で行っても、家庭環境によって違いが出ることは同じでしょう。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	情報モラル授業案は<br />
	ケータイやパソコンの操作を教えることではありません。</p>
<p>
	<br />
	ネット利用する時の注意事項を教える必要もありますが、<br />
	子どもたちが知らない世界について、注意事項を伝えても<br />
	イメージすら出来ずに、何も得ることの出来ない授業になってしまうでしょう。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	子どもたちそれぞれの、ネット社会での興味も違い<br />
	注意事項や、禁止事項など全てを教えようとすれば無限になってしまいます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	知らない世界のことを伝えるには</p>
<p>
	知っている世界とリンクをさせることだと私は考えています。</p>
<p>
	「人は関連性に納得する」</p>
<p>
	これは、情報モラル授業にかかわらず、私が説明する時のテーマでもあります。</p>
<p>
	<br />
	子どもたちが、日頃経験している内容と<br />
	インターネットの世界の事例をリンクさせることで</p>
<p>
	<br />
	体験をしたかのように感じてくれることでしょう！</p>
<p>
	<br />
	絵本も、これに似た疑似体験を子どもたちはしているのでしょう。</p>
<p>
	<br />
	今回は、ネット社会との&ldquo;リンク&quot;を、家庭の場にしたらどうだろう？</p>
<p>
	と考え、授業を行いました。</p>
<p>
	<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	授業内容と絵本の紹介は　<a href="http://www.jkk-org.or.jp/column/%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%83%A2%E3%83%A9%E3%83%AB%E6%8E%88%E6%A5%AD%E3%80%80%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A9%8B%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%80%80%EF%BC%AA%EF%BC%AB%EF%BC%AB%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E7%94%A8.pdf" target="_blank">こちら</a>へ</p>
<p>
	<img alt="nihonbashi pucchinpurin.gif" class="mt-image-center" height="300" src="http://www.jkk-org.or.jp/column/nihonbashi%20pucchinpurin.gif" style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" width="400" /><span style="display: none">&nbsp;</span></p>
<p>
	<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
<p>
	　</p>
<p>
	<br />
	<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ケータイ置き去り世代</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jkk-org.or.jp/column/2011/06/post-17.html" />
    <id>tag:www.jkk-org.or.jp,2011:/column//14.288</id>

    <published>2011-06-08T04:47:30Z</published>
    <updated>2011-06-08T04:50:10Z</updated>

    <summary> 	そもそも、携帯電話はビジネス用として利用されていました。 	 	私が初めて携...</summary>
    <author>
        <name>情報教育研究所スタッフ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jkk-org.or.jp/column/">
        <![CDATA[<p>
	そもそも、携帯電話はビジネス用として利用されていました。</p>
<p>
	<br />
	私が初めて携帯電話を持ったのは１９８９年でした。<br />
	当時は、まだまだ携帯電話を持っている人は少なかったです。</p>
<p>
	<br />
	１９９７年位に無料で携帯電話が販売されるようになり<br />
	高校生の所有するケースも見られるようになりました。</p>
<p>
	その後、携帯電話の普及は加速をしました。</p>
<p>
	<br />
	普及率が５０％辺りからは<br />
	販売店が努力をしなくても、携帯電話を持つ人が<br />
	携帯電話を持つように周りの人に勧めることで加速したのでしょう。</p>
<p>
	<br />
	相手が携帯電話を持っていないと<br />
	自分が不便であることから、周りが勧める現象が起きました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	当時ＰＴＡの役員の最初の会合では、<br />
	携帯電話をなるべく持って欲しいとお願いされた方もあるそうです。</p>
<p>
	<br />
	１９９９年には「ｉモード」がスタートして<br />
	「携帯電話」から「ケータイ世界」の幕開けとなったのです。</p>
<p>
	<br />
	写メールの誕生によって、ケータイは連絡ツールから<br />
	コミュニケーションツールと変化を遂げていきました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<br />
	インターネット元年と呼ばれる１９９６年は<br />
	ＹＡＨＯＯＪＡＰＡＮが設立された年であります。</p>
<p>
	<br />
	僅か３年で検索エンジンは<br />
	パソコンからケータイへと発展をして社会に浸透して行きました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<br />
	最初にネットいじめの調査が行われた年が<br />
	２００６年４８８３件とされています。</p>
<p>
	<br />
	２００９年２月に安心ネットづくり促進協議会が正式に発足しました。</p>
<p>
	<br />
	２００９年４月１日「青少年インターネット環境整備法」が施行され<br />
	「情報モラル教育」が本格的に稼働されたと言えるでしょう。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	２００８年３月までに高校を卒業した子どもたちは<br />
	情報モラル教育を学校では受ける機会が少なかったと言えます。</p>
<p>
	<br />
	この世代の子どもたちの中には、<br />
	心を痛めながら、苦い経験を繰り返し、大人になったのでしょう。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	２０００年はじめころの学生は<br />
	プライベートからインターネットの世界に入りました。</p>
<p>
	それより以前の世代は、ビジネスからインターネットを利用するよになりました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ここには大きな違いがあります。</p>
<p>
	<br />
	ビジネスからネット利用をした世代は<br />
	情報配信も、ビジネスライクでしょうが</p>
<p>
	<br />
	プライベートからネット利用した世代は<br />
	友達とのコミュニケーションなのです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	情報配信先が、友達である気軽さが<br />
	社会人になってからも、その感覚が抜けないまま<br />
	ビジネス社会でも、同じように発信してしまうケースがあるようです。</p>
<p>
	<br />
	管理職からしたら信じられない<br />
	社内情報である守秘義務のある内容をツイッターやブログで<br />
	配信してしまう行動は、ネット利用のスタートに原因があると考えられます。</p>
<p>
	<br />
	情報モラル教育を受けることの出来なかった世代を<br />
	「ケータイ置き去り世代」と私たちは呼んでいます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<br />
	ケータイ置き去り世代には<br />
	今からでも情報モラル教育を行っていかなければなりません。</p>
<p>
	<br />
	その役目は企業が担わなければならないと思われます。<br />
	それは、企業としての危機管理でもあるからです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	今や、全ての企業を情報配信企業と呼んでも良い時代です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ビジネスとして情報配信を行う上で最低限の知識を<br />
	ケータイ置き去り世代以上の世代を含め、社員教育として<br />
	カリキュラムに取り入れていく必要があるでしょう。</p>
<p>
	<br />
	<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>被災地にて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jkk-org.or.jp/column/2011/04/post-16.html" />
    <id>tag:www.jkk-org.or.jp,2011:/testsite/column//14.237</id>

    <published>2011-04-03T14:04:26Z</published>
    <updated>2011-05-29T08:25:36Z</updated>

    <summary> 	石巻のある企業さんの復興のお手伝いに行って参りました。 	 	震災によって、...</summary>
    <author>
        <name>情報教育研究所</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jkk-org.or.jp/column/">
        <![CDATA[<br />
<p>
	石巻のある企業さんの復興のお手伝いに行って参りました。<br />
	<br />
	震災によって、資産価値のなくなったものを<br />
	必要とされる地域へ流通させることで、復興の資金になればと協力させていただきました。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	被災地に入るだけでも大変でした。<br />
	<br />
	<br />
	事前に山形空港で、レンタカーの手配をしたのですが<br />
	<br />
	既に「ガソリンはありませんがよろしいですか？」<br />
	<br />
	<br />
	と聞かれてました。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	仕方がないので、山形の知り合いにお願いをして<br />
	ガソリンを確保していただくお願いをしました。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	山形のスーパーで買い物をしようと店に入ったら・・・・・<br />
	<br />
	商品が少ないことに驚きました。<br />
	<br />
	<br />
	宮崎県内に入ると品不足は、更に深刻で<br />
	コンビニによっては、商品がない！状況です。<br />
	<br />
	<img alt="石巻コンビニ" class="mt-image-none" height="420" src="http://www.jkk-org.or.jp/column/images/ishinomaki_konbini.jpg" style="" width="560" /><br />
	<br />
	　　※このコンビニは商品が多い方でした<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	ガソリンスタンドは給油待ちの列が３ｋｍ以上並んでいました。<br />
	<br />
	<img alt="石巻市内ガソリン不足" class="mt-image-none" height="389" src="http://www.jkk-org.or.jp/column/images/ishinomaki_gasorin_busoku.jpg" style="" width="519" /><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	企業さんに着いて、<br />
	先ずは、支援物資をお渡しして・・・・・<br />
	<br />
	状況を色々と聞かせていただき<br />
	街まで、社長さんが案内してくださいました。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	ニュースから伝わってくるものとは違い<br />
	現地入りしなければ、分からない悲惨な状況を目にして・・・・<br />
	<br />
	<br />
	ただ、ただ愕然とするばかりです。<br />
	<br />
	<img alt="石巻市内被災状況" class="mt-image-none" height="389" src="http://www.jkk-org.or.jp/column/images/ishinomakishinai_hisaijyoukyo.jpg" style="" width="519" /><br />
	<br />
	　　※奥に見えるピンクの看板はコンビニです<br />
	<br />
	<br />
	<img alt="石巻地盤沈下" class="mt-image-none" src="http://www.jkk-org.or.jp/column/images/ishinomaki_jibanchinka.jpg" style="width: 519px; height: 389px;" /><br />
	<br />
	　　※石巻の港です。輪留めと水位に注目して下さい。満潮になると浸水するとのこと。<br />
	　　　 明らかに地盤沈下していると考えられます。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	目に見えない被曝の問題よりも<br />
	目の前のこの状況をどうするのか！<br />
	<br />
	<br />
	明日のことより、今をどうすのか？<br />
	<br />
	<br />
	現地で、お話を聞かせていただくと涙が出てしまいます。<br />
	<br />
	<br />
	聞くに堪えれない話ばかりです。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	火災にあった小学校を目にした時<br />
	自然と涙が溢れてきました。<br />
	<br />
	<br />
	小学校の周りは、住宅街だったそうですが<br />
	辺りは、焼けて何もない状態です。<br />
	<br />
	<br />
	<img alt="石巻市内小学校火災跡" class="mt-image-none" height="389" src="http://www.jkk-org.or.jp/column/images/ishinomakishinai_shogakkoh_hisaiato.jpg" style="" width="519" /><br />
	<br />
	　　　※奥の焦げた白い建物が小学校で周りは住宅街だったそうです。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	毎日、平穏な生活ができることが<br />
	どれだけ幸せなことなのか感謝しなければなりません。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	お昼は<br />
	私は自分で用意していった菓子パンです。<br />
	<br />
	<br />
	企業さんの従業員さんも社長さんも<br />
	カップラーメン１つです。<br />
	<br />
	<br />
	これが、被災地の現状です。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	帰路に入ったコンビニの店員さんに<br />
	<br />
	「今、一番困っていることは何ですか」とお尋ねしたら<br />
	<br />
	<br />
	ガソリンだと言われました。<br />
	<br />
	「食事で、困っていることは？」と尋ねると<br />
	<br />
	<br />
	少し、贅沢なモノが食べたいですね。と言われ<br />
	<br />
	<br />
	「具体的に？」と聞くと<br />
	<br />
	<br />
	チョコレートとか、甘いモノが食べたいですよ。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	今の、日本でチョコレートが贅沢品に入るのでしょうか。<br />
	そんな感覚になるほど、生きることが大変な日々であるようです。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	毎日、食事ができることが、どれだけ幸せなのか。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	震災の大きさもあるでしょうが<br />
	流通の弱さもあるかと思います。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	スーパーの品不足を見れば、<br />
	子どもでも、不安を感じずにはいられないでしょう。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	今回の震災の規模は、誰もが想定外であったと思います。<br />
	自然の恵みで生かされている私たちでありますが<br />
	<br />
	時として、自然によって<br />
	すべてを失ってしまうこともあります。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	被災地に入り、私は生きる力を学ぶと同時に<br />
	生きる力を考えさせられました。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	生きる力は、地域の力でもあり<br />
	リーダーシップによって左右されることが現実です。<br />
	<br />
	１人の力では、何もできない。<br />
	<br />
	どんなに辛い時でも、心が豊かである大切さを痛感しました。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	いつもは、手を振ってお見送りをしてくれる社長さんが<br />
	<br />
	<br />
	今回は、車のルームミラーに写らなくなるまで<br />
	腰から頭を下げて、お見送りをして下さった姿に<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	助け合いの心の大切さを、身に感じることができました。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	絵本を通じて<br />
	また、ケータイを通じても<br />
	<br />
	子どもたちに『助け合いの心』が育まれることを願ってやみません。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	&nbsp;</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>震災で変わるネットの存在と役割</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jkk-org.or.jp/column/2011/03/post-15.html" />
    <id>tag:www.jkk-org.or.jp,2011:/testsite/column//14.236</id>

    <published>2011-03-22T03:04:53Z</published>
    <updated>2011-05-10T20:04:07Z</updated>

    <summary>３月１１日私は、北広島の小学校を訪問しました。小学校から、教育委員会に向かう途中...</summary>
    <author>
        <name>情報教育研究所</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jkk-org.or.jp/column/">
        <![CDATA[３月１１日私は、北広島の小学校を訪問しました。<br /><br />小学校から、教育委員会に向かう途中運転している車が揺れました。<br /><br />その時点では、災害の大きさを知ることはありませんでした。<br /><br /><br /><br /><br />千歳空港に着いて、慌ただしさに驚きことの重大さを察しました。<br /><br /><br />羽田行きの飛行機はかろうじてフライトしました。<br /><br /><br /><br />羽田空港に到着すると、アクセスは不通となっていました。<br /><br /><br /><br />利用者が缶詰状態になることは想定内であるようで<br />毛布と非常食が配られましたが、情報はほとんどありませんでした。<br /><br /><br /><br /><br />結局、私は帰宅難民となり<br />空港ロビーで段ボールの上で寝ることとなりました（笑）<br /><br /><br /><br /><br />空港で私がパソコンを広げると<br />人が集まってくるほどで、皆さん情報を求めています。<br /><br /><br />集まって来た人から<br />「ツイッターやってますか？」と聞かれ<br /><br />アカウントにアクセスをすると情報が溢れています。<br /><br /><br /><br /><br /><br />ネット検索では見つけられることのできない情報が・・・・・・<br /><br /><br /><br /><br />駅の混雑状況などがリアルに流れてくる。<br />コンビニの商品が切れていることから<br />ファーストフードが閉店していることまで。<br /><br /><br />これらの情報を通常、検索しても出てくることはないでしょう。<br /><br />なぜならば、サイトにＵＰされるような内容でもなければ<br />リアル性からしてもあり得ない情報なのです。<br /><br /><br />逆に、ツイッターにもない情報は<br />ツイッターにつぶやけば、誰かが応えてくれる可能性があります。<br /><br /><br />「有楽町近辺で今、営業している薬局はありますか？」<br /><br />こんなつぶやきをすれば、フォロワーの多い人は<br />高い確率で、その情報を得ることが出来ます。<br /><br /><br /><br />ツイッターは、どちらかと言えば<br />"遊び分野"として見られていた部分も多くあります。<br /><br /><br />勿論、ビジネス的にも効果を上げている例は多々ありますが<br /><br /><br />むしろ、ツイッターで問題発言をしたり<br />情報漏洩をしたり、事件まで発展するケースもある中で<br /><br />ツイッターを批判的に見る人も少なくありません。<br /><br /><br /><br /><br />しかし、情報の使い方によっては<br />災害時に、こんなに役に立つツールはないかも知れません。<br /><br /><br /><br />子どもたちにケータイを与えることを批判する声が多いですが<br />影の部分ばかりに目を向けずに、光の部分にも目を向けるべきです。<br /><br /><br /><br />私は決して、子どもにケータイを持たせることを推奨しているのではありません。<br /><br /><br />情報ツールは使い方によって、光にも影にもなります。<br />情報ツールが光となる使い方を教えてから持たせることが大切なのです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>人権教育と絵本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jkk-org.or.jp/column/2010/12/post-14.html" />
    <id>tag:www.jkk-org.or.jp,2010:/testsite/column//14.235</id>

    <published>2010-12-31T12:20:46Z</published>
    <updated>2011-05-19T17:45:40Z</updated>

    <summary> 	今年も残すとところ数時間となりました。 	 	 	振り返ってみると 	多くの...</summary>
    <author>
        <name>情報教育研究所</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jkk-org.or.jp/column/">
        <![CDATA[<br />
<p>
	今年も残すとところ数時間となりました。<br />
	<br />
	<br />
	振り返ってみると<br />
	多くの方々から、多くのことを学ばせていただきました。<br />
	皆様にお世話になり感謝しています。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	今年最後のブログを更新しようと・・・・・<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	安城市で人権教育の授業が行われ視察に行って参りました。<br />
	<br />
	<br />
	実は、この授業案の構成を生涯学習課の方々と一緒に考えたのです。<br />
	<br />
	<br />
	元々は「絵本から伝える情報モラル」は<br />
	どんな内容のモノであるのか問い合わせをいただいたのがきっかけです。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	安城市として今後、人権教育を行うにあたり<br />
	試験的に今年度、２校で行ってみるとのことでした。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	お互いを尊重し合える心が育まれることを願って・・・・・<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	小学校の高学年を対象に行うとのこと。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	先ずは１冊の絵本を読み聞かせしました。　　　　　　　　　<img alt="" src="file:///C:/Documents%20and%20Settings/TKK/%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97/%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" />　　　　　　　　　　<br />
	<br />
	<br />
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
	<br />
	そして<br />
	人権作文コンクールの優秀賞の中から<br />
	中学１年生作文を朗読しました。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	作文の内容は、いじめを止めようとした出来事でした。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	朗読の後<br />
	クラスの子どもたちに意見を聞きました。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	２人の子どもが<br />
	過去にいじめにあった経験を話してくれました。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	皆の前で、いじめられた体験を話し出した時は、<br />
	どんな展開が起きるのかと思いました・・・・<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	話を聞いていて安心しました。<br />
	<br />
	もうこの子の中では、既にて解決されたこと。<br />
	<br />
	当時の担任の先生や親に助けられて<br />
	解決することが出来たとのことでした。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	いじめられることのつらい気持ちを<br />
	クラスの皆に伝えてくれました。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	　　『相手を認めること』<br />
	<br />
	<br />
	心の傷が一歩、一歩大人に近づくんですね。<br />
	<br />
	<br />
	ケータイ問題も<br />
	フィルタリングも大切ですが<br />
	<br />
	やはり、心を育てることが大切ですね。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	私たちは、来年も小学校へ絵本を贈り届けて参ります。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<img alt="人権教育" class="mt-image-none" height="239" src="http://www.jkk-org.or.jp/column/images/jinken_kyoiku.jpg" width="319" /><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	&nbsp;</div>
]]>
        

    </content>
</entry>

<entry>
    <title>絵本が子どもにもたらすもの</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jkk-org.or.jp/column/2010/09/post-13.html" />
    <id>tag:www.jkk-org.or.jp,2010:/testsite/column//14.234</id>

    <published>2010-09-02T03:30:41Z</published>
    <updated>2011-05-19T16:30:18Z</updated>

    <summary> 	絵本によって親子の愛が深まったようです。 	 	お母さんは、過去の自分の子ど...</summary>
    <author>
        <name>情報教育研究所</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jkk-org.or.jp/column/">
        <![CDATA[<br />
<p>
	絵本によって親子の愛が深まったようです。<br />
	<br />
	お母さんは、過去の自分の子どもへの接し方を<br />
	深く、深く、反省をされました。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	お母さんは、毎日絵本の読み聞かせをすることで<br />
	たくさんの気づきを得られたようです。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	ある日、私にその子どもから手紙が届きました。<br />
	<br />
	<img alt="絵本が子どもにもたらすもの" class="mt-image-none" height="427" src="http://www.jkk-org.or.jp/column/images/2010090210390000.jpg" style="" width="240" /><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	私は、涙が止まりませんでした。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	この手紙は、子どもが自ら書いて<br />
	私に渡して欲しいと言われたそうです。<br />
	<br />
	<br />
	敬語を使っているのは<br />
	１年生の時に６年生への手紙を書く機会があり、<br />
	先生から、「年上の人に書く時は敬語を使いましょう。」と教わったのを覚えていて<br />
	<br />
	お婆ちゃんに、私に手紙を書くときの言葉使いを聞いたそうです。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	子どもの中に、優しい心が育まれたのでしょう。<br />
	<br />
	<br />
	絵本が何かを芽生えさせてくれたのかも知れません。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	子ども自身が、絵本を通じ<br />
	母親との時間を過ごすことで<br />
	何かを感じ、何かを考え、感謝の気持ちまでも・・・・<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	２年生の女の子が・・・・<br />
	それも、学校にいけないほどに、心が弱くなっていた子が<br />
	どうして、絵本を届けてくれた人までに気がまわるのでしょう。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	毎日、たくさんの絵本に囲まれて<br />
	お母さんに絵本を読んでもらえる生活が楽しくて、楽しくて<br />
	彼女の中で、とても充実した毎日を過ごせるようになったのかも知れません。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	そして、担任から電話があり<br />
	「人が変わったように明るくなった」とのこと。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	夏休みに入る前には、<br />
	１週間、１日も休まずに、遅刻もせず<br />
	早引きもせずに過ごせるようになりました。<br />
	<br />
	<br />
	お母さんの努力が通じたのでしょうか？<br />
	<br />
	２学期から毎日学校に行けるようになると良いですね。<br />
	&nbsp;</p>
<div>
	&nbsp;</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ママありがとう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jkk-org.or.jp/column/2010/08/post-12.html" />
    <id>tag:www.jkk-org.or.jp,2010:/testsite/column//14.233</id>

    <published>2010-08-23T15:50:49Z</published>
    <updated>2011-06-07T04:48:28Z</updated>

    <summary> 	あるお母さんから相談を受けました。 	 	「子どもが学校へ行かなくなった」と...</summary>
    <author>
        <name>情報教育研究所</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jkk-org.or.jp/column/">
        <![CDATA[<br />
<p>
	あるお母さんから相談を受けました。<br />
	<br />
	「子どもが学校へ行かなくなった」とのこと。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	お話を詳しくうかがってみると<br />
	複雑な家庭環境ではありました。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	私は、１冊の絵本をプレゼントしました。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	その絵本がきっと<br />
	親子の会話が弾むきっかけになると期待をして・・・・<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	それからしばらくして、連絡がありました。<br />
	時々、学校へ行くようになったとのこと。<br />
	<br />
	<br />
	そして、学校へ行く時は、その絵本を持って行くとのこと。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	ある日、学校の先生からお母さんに連絡が入りました。</p>
<p>
	実は、その学校では、朝読の時間のために<br />
	「家から本を持って来て、１週間は置いておく」<br />
	そんなルールになっていたそうです。<br />
	<br />
	しかし、その子どもは<br />
	毎日持ち帰りをするので<br />
	先生が連絡帳に、お母さんから説得して欲しいとの旨が書かれていたそうです。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	子どもと相談すると<br />
	子どもは、先生を説得して欲しいと、お母さんにお願いをしたそうです（笑）<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	その話を聞いた私は<br />
	もう１冊絵本をプレゼントしました。<br />
	<br />
	<br />
	すると、２冊を持ち帰りするようになりました。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	このころには、学校へ行くようになったものの<br />
	朝遅れて行ったり、早く帰って来てしまったり・・・・・<br />
	<br />
	毎日は学校へは行けない状態でした。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	そして、３冊目をプレゼントしました。<br />
	毎日、毎日お母さんは、読み聞かせを続けました。<br />
	<br />
	<br />
	子どもと手を繋いで寝る日もあったそうです。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	そうこうする内に、その子の誕生日が来ることを聞いたので<br />
	たくさんの絵本を１冊、１冊包装大きな箱に詰めて贈りました。<br />
	<br />
	<br />
	手紙と、お菓子を添えて・・・・・<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	子どもは、毎日１冊ずつ、学校から帰ってくると<br />
	包装を開いては自分で、読むことを楽しみにするようになったそうです。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	多いときは、７冊も学校へ絵本を持って行ったそうです。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	勿論、寝る前は<br />
	お母さんの読み聞かせは日課です。<br />
	<br />
	<br />
	大体、絵本は毎日５、６冊は読むそうです。<br />
	<br />
	<br />
	ある日、いつものように<br />
	布団の中で、絵本を読んでいると<br />
	<br />
	２冊目を読み終えた時<br />
	<br />
	子どもが「ママありがとう」と涙を流したとのこと。<br />
	<br />
	<br />
	お母さんは、一生懸命涙を堪えたそうです。<br />
	<br />
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
	<br />
	<br />
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東京大学へ行って参りました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jkk-org.or.jp/column/2010/08/post-11.html" />
    <id>tag:www.jkk-org.or.jp,2010:/testsite/column//14.232</id>

    <published>2010-08-15T14:13:53Z</published>
    <updated>2011-05-10T20:04:07Z</updated>

    <summary>先週東京大学で行われましたＤＯ　ｉｔ　ＪＡＰＡＮ２０１０シンポジウムに参加して参...</summary>
    <author>
        <name>情報教育研究所</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jkk-org.or.jp/column/">
        <![CDATA[先週東京大学で行われました<br /><a href="http://doit-japan.org/">ＤＯ　ｉｔ　ＪＡＰＡＮ２０１０</a>シンポジウムに参加して参りました。<br /><br />　　　　　　　　　　<br /><br />５月に岩淵先生とお会いさせていただきました際に<br />シンポジウムのご案内をいただき、参加させていただきました。<br /><br /><br />発達障害について、研究されていらっしゃる先生方の<br />お話を聞かせていただき、大変参考になりました。<br /><br /><br />発達障害を持つ、子どもたちに<br />「教える」「理解させる」ことの研究は<br />健常者である子どもたちに教える場面でも参考になります。<br /><br /><br />新しいことを理解するには<br />人それぞれ、理解の仕方にも違いがあり<br />子どもの躓きを見つけることで<br />どうやって教えたら、理解してくれるのか。<br /><br /><br />情報モラルを、多くの人に伝える私たちにとっても<br />大変、勉強になることばかりでした。<br /><br /><br /><br />また、研究発表を聴かせていただいていて感じたこと。<br /><br /><br /><br />「歴史を作っているんだな～」と強く感じました。<br /><br /><br /><br />誰かが、やらなければいけないことで。<br />まだ、まだ、社会的に受け入れられていない<br />発達障害の人たちが社会でコミュニケーションを取るには<br />周りのサポートが必要であり、そのやり方を<br />周りが受け入れてもらえるためには、情報が必要です。<br /><br /><br />その為に、今動き出した。<br />今年で４年目だそうです。<br />「ともかく１０年このプロジェクトを続ける」<br /><br />私は、この言葉に歴史の始まりを感じました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

